目次
2026年12月以降、現在提供されているソフトバンク光は、順次「SoftBank 光+(プラス)」へ名称変更され、料金体系や割引内容も変更となります。
「どれくらい高くなるの?」
「今の利用者はどうなるの?」
「そのまま使っても平気?」
と不安に思う方は多いでしょう。
そこで本記事では、2026年12月以降に予定されているソフトバンク光の料金改定について、変更内容、注意点などをわかりやすく解説していきたいと思います。
今回の改定は、特にPayPayカードユーザーにとってお得な内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
ソフトバンク光が「SoftBank 光+(ソフトバンク光プラス)」へ変更
まず大きなポイントとして、現在の「ソフトバンク光」は、2026年12月以降に順次「SoftBank 光+」へ名称変更されます。
これは単なる名前変更ではなく、料金改定・割引制度追加・新プラン展開などを含めたリニューアルのようなものです。
また、2026年6月からは新サービスとして、1ギガ、10ギガに加え、2.5ギガプランも提供開始されます。
新たに追加される「2.5ギガ」は、「10ギガまでは必要ないけど、1ギガだと少し物足りない」というユーザー向けのプランとして注目されるでしょう。
料金改定が行われるのはなぜ?
ソフトバンク公式によると、今回の料金改定の理由は以下の通りです。
・物価高騰
・設備維持コスト増加
・人件費上昇
などが挙げられています。
近年は通信インフラ維持コストが上昇しており、他社回線でも料金見直しの動きが増えています。
改定後の料金について
続いては、気になる改定後の料金について説明していきます。
改定後の料金は以下の通りです。
<SoftBank光>
| サービス | プラン | 改定前 | 改定後 | PayPayカード適用後 | PayPayカードゴールド適用後 |
| SoftBank 光 | 戸建 | 4,700円(5,170円) | 5,000円(5,500円) | 4,700円(5,170円) | 4,500円(4,950円) |
| SoftBank 光 | 戸建(TVセット) | 5,200円(5,720円) | 5,500円(6,050円) | 5,200円(5,720円) | 5,000円(5,500円) |
| SoftBank 光 | 集合 | 3,800円(4,180円) | 4,100円(4,510円) | 3,800円(4,180円) | 3,600円(3,960円) |
| SoftBank 光 | 戸建・自動更新なし | 6,300円(6,930円) | 6,600円(7,260円) | 6,300円(6,930円) | 6,100円(6,710円) |
| SoftBank 光 | 集合・自動更新なし | 4,900円(5,390円) | 5,200円(5,720円) | 4,900円(5,390円) | 4,700円(5,170円) |
<SoftBank Air>
| サービス | プラン | 改定前 | 改定後 | PayPayカード適用後 | PayPayカードゴールド適用後 |
| SoftBank Air | 2年自動更新(旧) | 4,196円(4,615円) | 4,496円(4,945円) | 4,196円(4,615円) | 3,996円(4,395円) |
| SoftBank Air | 2年自動更新 | 4,880円(5,368円) | 5,180円(5,698円) | 4,880円(5,368円) | 4,680円(5,148円) |
| SoftBank Air | 契約期間なし | 5,980円(6,578円) | 6,280円(6,908円) | 5,980円(6,578円) | 5,780円(6,358円) |
| SoftBank Air | Air 4G/5G共通プラン | 4,880円(5,368円) | 5,180円(5,698円) | 4,880円(5,368円) | 4,680円(5,148円) |
10ギガプランは実質据え置きも?
「SoftBank 光・10ギガ」は料金改定後も基本料金自体は大きく変わらないと言えます。さらに、「PayPayカード割(B)」が追加されることで、PayPayカード・PayPayカードゴールドの利用者は割引を受けられる仕組みになります。
<例>
- SoftBank 光+ 10ギガ(戸建て・2年自動更新)
・通常料金
→月額6,930円(税込)
・PayPayカード利用時
→月額6,600円(税込)
・PayPayカードゴールド利用時
→月額6,380円(税込)
1ギガプランは実質値上げ
一方で、1ギガプランについては、料金改定によって実質的な負担増を感じる人も多いと思います。
特に、
・PayPayカードを使わない
・割引対象外
といった場合、従来より月額負担が上がるケースがありますので、お気をつけください。
PayPayカード割が重要ポイント
今回の改定で大きなカギになるのが、「PayPayカード割(B)」です。
対象サービス料金を、PayPayカード、PayPayカードゴールドで支払うことで、毎月割引が適用されます。
つまり今後は、PayPayカードを利用しているかによって、お得度が変わりやすくなる仕組みです。
特に、ソフトバンクスマホやワイモバイルユーザー、PayPay利用者は、通信費をまとめられるので、分かりやすくなります。
既存ユーザーはどうなる?
現在ソフトバンク光を利用している人も、2026年12月以降の契約更新タイミングから順次改定料金が適用されます。
今すぐ強制的に変わるというわけではなく、契約更新時期によって順次移行していく形になります。
また、名称も「SoftBank光」から「SoftBank 光+」へ変更される予定です。
まとめ
本記事では、2026年12月以降に予定されているソフトバンク光の料金改定について、変更内容、注意点などをわかりやすく解説しました。
皆さんの役に立ちましたでしょうか。
2026年12月以降、ソフトバンク光は順次「SoftBank 光+」へ変更され、料金体系や割引制度も大きく変更されます。
大まかな内容は、
・PayPayカード割追加
・2.5ギガ新設
・一部料金変更
です。
現在利用中の人も、これから契約を考えている人も、ソフトバンク光は自分の利用スタイルに合っているかを改めて確認しておくことが大切です。
皆さんのインターネットライフが快適なものになりますように。


