ポケットWiFi必見のおすすめ比較ランキングポイント徹底解説

みなさんは近年話題の「ポケットWiFi」についてご存じでしょうか?
一般的に知られているポケットWiFiの中でも特に注目なのがクラウド型ポケットWiFiです。クラウド型ポケットWiFiは、SIMを入れ替えなくても世界各国で使用できるポケット型Wi-Fiです。近年導入されたばかりのサービスで便利なメリットが多くありますが、従来のポケットWi-Fiとは異なる点が多くあるため使う人によっておすすめできるか否かが変わってきます。

本記事では、クラウド型ポケットWiFiを使用する際のメリットとデメリットをご紹介します。クラウド型ポケットWiFiについて詳しく知りたいという方はぜひ参考にしてください。

 

クラウド型ポケットWiFiの大きな特徴5点

では、そんなクラウド型ポケットWiFiはどんな特徴があるか具体的に見ていきましょう。全部で4点ご紹介します。

データを大容量で使用可能

従来のポケットWi-Fiは1日に何GBまでなら使用できるといった制限がありましたが、クラウド型ポケットWiFiは1日の速度制限は一切ありません。1ヶ月に契約しているデータ容量を超えなければ、1日に何GBでもインターネットを楽しむことができます。

また、クラウド型ポケットWiFiの通信速度は従来のポケットWi-Fiと比べて、上りも下りもスムーズに速さが出ます。

大手3キャリア回線対応

クラウド型ポケットWiFiの大きな特徴とも言えるのが、この大手3キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)の通信回線を利用して、幅広くWi-Fiを使える点です。今までの一つのキャリアと契約するポケットWi-Fiだと、場所によって極端に回線速度が下がったりすることもありましたが、クラウド型ポケットWiFiなら不満なくインターネットに接続できます。

世界100ヵ国以上対応

実はクラウド型ポケットWiFiのサービスは海外向けのプランが多数用意されています。その理由は、日本で使っているWi-Fiルーターを海外に持っていき、自動で現地の電波を利用できる特徴を持っているからです。

月額料金が安めに抑えられる

一般的にスマートフォンで50GB以上のプランを契約した場合、最低でも6,000円以上はかかります。一方でクラウド型ポケットWiFiは100GB以上でも3,000円から4,000円程度で済みます。その上、通信速度もしっかり出るので、安定したインターネットを安く楽しみたい方には向いているでしょう。

クラウド型ポケットWiFiは工事が不要

Wi-Fiと聞くと開通工事のイメージがあるかもしれませんが、クラウド型ポケットWiFiは端末を持っているだけでWi-Fiに繋げることが可能です。いつでもどこでも大容量のGBを消費してインターネットを楽しめます。

 

クラウド型ポケットWiFiの注意点3点

クラウド型ポケットWiFiには大きなメリットがたくさんありますが、その反面、使う前に知っておくべき注意点がありますのでご紹介します。

つながるキャリアが選べるわけではない

大手3キャリアの中から自動で最適なWi-Fiに繋げてくれるクラウド型ポケットWiFiではありますが、自分で好きなようにWi-Fiを選択できるわけではありません。そのため、ポケットWi-Fiのように好きなように帯域を変更して速度を変えるといったことは不可能です。

渡航先によってはネット規制がかかる

海外でも使えるのが大きなメリットなクラウド型ポケットWiFiは、渡航先によっては好きにインターネットが使えない場合があります。例えば、情報規制に厳しい中国などではSNSはおろかGoogleも検索できない可能性があるのです。

海外での料金は企業やプラン、国ごとに異なる

クラウド型ポケットWiFiを海外で使用する際は、Wi-FiルーターをONにするだけでインターネットに接続できますが、海外での利用料が別途かかります。どのくらいかかるかはクラウド型ポケットWiFiを保有する企業やプランによって異なります。

クラウド型ポケットWiFiをおすすめしたい人

1.海外でポケットWi-Fiを使う機会が多い方

ポケットWiFiのメリットとしてまず挙げられるSIMカード不要で世界中どこでもインターネットの利用ができるというところ。
お持ちの端末を海外に持っていくと自動で現地の電波に接続されます。

従来のポケットWi-Fiを国外で利用したい場合、切り替えの手続きや現地でSIMカードを調達する手間をかけなければいけません。その上、料金が高くついてしまうのが難点です。

対するポケットWiFiは、海外に持っていく際の手間も料金も一切かかりません!
なので、旅行や出張で海外に行く機会が多い方にはおすすめです◎

2.電波が届きにくい場所でも使用したい方

そもそも通常の電波が届きにくい場所ですと、大手会社のポケットWi-Fiは全く電波が届かずエリア外になってしまうというネックがあります。
ですが、ポケットWiFiはスマートフォンの電波が繋がる場所でならどこでも電波を拾って接続が可能です。

ポケットWiFiは電波が届きにくい場所で使用したいときに最適です。

3.安さを重視する方

ポケットWiFiは使用分のデータ容量を選んで契約できる会社がほとんどです。
そのため、使用容量を低く設定すれば契約料金のコストをカットすることができます。

使用容量が少なくても問題がなく、安さを重視したいという方にぴったりです。

 

キャンプ場でもポケットWi-Fiが大活躍

いつもわたしたちの暮らしを支えてくれている電気製品。

レジャー施設に行くと、いつもよりは電気製品離れするとはいえ、最低限『これは持って行った方が良い!』というアイテムをピックアップしました。

1.? 携帯用扇風機

携帯用扇風機は夏の熱中症予防対策に大変役立ちます。

最近は街中で持ち歩いている人を良く見かけますよね。

 

携帯用扇風機があるとないとでは暑さの感じ方が全く違い、涼しい風が屋外で過ごすのをだいぶ快適にしてくれます。

 

両手を空けておきたい方には首にかけて使用するタイプの扇風機が大変便利です。

こまめな水分補給と携帯用扇風機を使っての休憩で熱中症対策はしっかり行ってくださいね!

2.?大容量モバイルバッテリー

屋外での滞在時間が長いとスマホのバッテリーがいつの間にかなくなってしまってピンチに陥る方も多いのではないでしょうか?

 

レジャー施設で丸一日アウトドアを楽しみながら記念撮影をたくさんすると充電が減るスピードはあっという間です。

でも、モバイルバッテリーがあれば充電の減りを心配することがなくて安心!

 

長時間外で過ごすときは、モバイルバッテリーの中でも最高2~3回充電できる大容量のものを選ぶことをおすすめします!

3.?ポケットWi-Fi

都会とはかけ離れた場所に行くにつれてWi-Fi環境がないキャンプ場・貸別荘は多くなります。

そのため、持ち歩きができるポケットWi-Fiがあるととっても便利です。

 

ポケットWi-FiがあればいつでもWi-Fi環境に接続が可能ですよね。

SNSで思い出を共有したり、周辺施設の情報を検索したりすることが通信制限を気にすることなくスムーズに行えますのでノーストレスで過ごすことができます。

 

ポケットWi-Fiの契約をしていない、という方もいるかと思いますが、ルーターの短期レンタルを行っている会社もあるので、事前に貸し出し手続きを済ませておくと良いですね!

ポケットWi-Fiレンタル会社【1日~】

サービス名 1日のレンタル 1日あたりのデータ容量
WiFiレンタルどっとこむ 470円 無制限
WiFiレンタル屋さん 490円 無制限
NETAGE 495円 無制限
e-ca 496円 無制限

など…。

レジャー施設に足を運ぶ機会が多くていっそのことポケットWi-Fiの継続契約をしたい!という方もいるかと思います。

 

災害時の備えはポケットWi-Fiがあると安心!

災害時の連絡方法

災害時は回線が込み合い、電話回線が繋がりにくい可能性が高いです。

災害用伝言ダイヤル災害用伝言板の活用ができますが、普段使い慣れているサービスではないので、いざというときに活用できるかわからないのがネック。

 

そこで役立つのがインターネットのデータ通信です。

実際、災害時に電話回線が繋がりにくくなっていたものの、LINEをはじめとするSNSツールは利用ができたという事例があります。

連絡を取り合う、情報収集をするのにインターネットは欠かせないものです。

ただ、スマホのデータ通信量を少ないプランで契約している方もいると思います。

そんなときは災害時に利用できるWi-Fiが便利。

00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)は災害時にドコモ、au、ソフトバンクの携帯キャリアが無料開放する、公衆無線LANサービスを提供してくれます。

 

ネット環境を確保するにはポケットWi-Fiがおすすめ

スマホで通常のインターネット通信が低速になってしまったときに役立つのがポケットWi-Fi

 

災害時にはdocomo、Softbank、auどのキャリアが使えなるかわからないため、何個かキャリアを持っていると便利です。

クラウド型ポケットWiFiは、なんと大手携帯キャリア3社の回線すべてに接続できるものがほとんど。その場で最も快適に使える回線に自動接続してくれます。災害時の強い味方です。

ただ、どの回線に繋ぐか決定する役割を担っているSIMサーバーがダウンしてしまった場合はクラウド型ポケットWiFiの使用ができなくなるというデメリットがありますのでその点は頭に入れておいてください。

通信障害が起きてしまったときに便利なクラウド型ポケットWiFi!もしものときに契約しておくと便利

2022年7月2日からau で起きた大規模な通信障害。
不具合の影響で全国的に通話の利用ができない、コンサートなどのイベント等で電子チケットが開けないなどのさまざまな影響が起きました。

復旧に丸1日以上もの時間を用いた今回の通信障害は過去最大規模でした。
今や携帯電話サービスは国民生活や社会経済の重要なインフラとなっています。
普段は快適にインターネットを使えたりすぐに電話を掛けられたりするのが当たり前となっているぶん、いきなり不具合が起きてしまうと困ってしまいますよね。

こういった災害が起きたときのために持っておくと便利なのは持ち歩きができるポケットWi-Fiです。

中でもクラウドSIM系のクラウド型ポケットWiFiは、携帯電話大手キャリア3社(ドコモ、ソフトバンク、au)のLTE回線対応で、利用エリアの最適な回線へ自動接続してくれるため、3社すべてで通信障害が起きない限りはインターネット接続が可能という利点があります。

本記事ではクラウド型ポケットWiFiについての基礎知識や契約のメリット・デメリット、クラウド型ポケットWiFiサービスを提供しているキャリアをご紹介します。
今回の通信障害をきっかけにポケットWi-Fiの契約をお考えの方はぜひ最後までご覧ください♪

クラウド型ポケットWiFiって?

クラウド型ポケットWiFiの仕組み

通常のポケットWi-Fiは、契約者情報が記録されているSIMカードを通信端末に挿入することでそのインターネット回線に接続できるようになります。

一方、クラウド型ポケットWiFiは、クラウド上にある仮想サーバーで契約者のSIMカード情報が管理されています。
端末の電源をつける度にクラウドサーバーに現在地情報が知らされ、情報をもとにクラウドサーバーがその場所に適したインターネット回線を選び自動的に接続してくれます。

クラウド型ポケットWiFiの端末が海外対応のものであれば、SIMカードを入れ替える必要なく電源を入れるだけでインターネット回線に自動接続が可能です。

通信障害のときも安心⁉

今回auで通信障害が起きてしまったことを受け、クラウド型ポケットWiFiが役に立ったという声が多く見られました。

日頃から1つのインターネット回線に頼り切ってしまうとその回線がダウンしてしまった場合、何もできなくなってしまう可能性があるのが懸念点です。
その点、携帯電話大手3社のインターネット回線に接続ができるクラウド型ポケットWiFiであれば、いくつかの回線が利用できるためリスクの分散ができます。

また、今回と同じような通信障害が起きてしまった場合でもインターネットに接続さえできればLINEでの通話ができる可能性があります。

実際にLINE電話が役に立った事例があります。

auで通信障害が起きている真っ只中、北海道の山で遭難した2人が消防や警察に連絡できませんでした。
ですが、LINEが通じることがわかり、LINE電話を使って知人に連絡をし、知人を通じて消防に救助要請をしてもらったとのことです。
ほとんどのクラウド型ポケットWiFiは山岳部でもインターネット接続ができます

いつどこで緊急事態が起きてしまうかはわかりません。最悪の結果を招かないためにも常にクラウド型ポケットWiFiを持ち歩くと安心です。

クラウド型ポケットWiFiサービスを提供しているキャリア【料金比較あり】

通信障害が起きてしまったときにも便利なクラウド型ポケットWiFiサービスを提供しているキャリアを一部ご紹介します。

契約を考える上で気になるキャリアごとの料金表とセットでご覧ください。

月額費用・契約期間・解約金
会社名 月額 容量 契約期間 解約金
①2,948(税込)
②3,718
(税込)
①50GB/
②100GB/
①2
②2
4,950(税込)
①2,580(税込)
②2,980
(税込)
③3,718
(税込)
①20GB/
②50GB/

③100GB/
最短1ヵ月 なし
3,278(税込) 3GB/ 3 10,450(税込)
3,438(税込) 100GB/ 2 9,900(税込)
3,850(税込) 無制限 2 19,800(税込)
3,828(税込) 100GB/ 2 10,780(税込)
①2,178(税込)
②2,948
(税込)
③3,828
(税込)
①20GB/
②40GB/

③100GB/
2 10,450(税込)
①3,828(税込)
②4,730
(税込)
①4GB/
②7GB/
2 19,800(税込)
①3,740(税込)
②4,895
(税込)
①50GB/
②100GB/
なし なし
①2,585(税込)
②3,267
(税込)
①30GB/
②100GB/
2 9,900(税込)
5,148(税込) 100GB/ なし なし
①2,860(税込)
②4,928
(税込)
①20GB/
②200GB/
なし なし
①2,948(税込)
②3,718
(税込)
①50GB/
②100GB/
2 4,950(税込)
①2,640(税込)
②3,388
(税込)
①50GB/
②100GB/
1 10,780(税込)
①2,937(税込)
②3,817
(税込)
③6,050
(税込)
①40GB/
②100GB/

③200GB/
2 24,200(税込)
①2,948(税込)
②3,718
(税込)
③4,158
(税込)
①50GB/
②100GB/

③100GB/
2 4,950(税込)
①3,278(税込)
②3,377
(税込)
③3,608
(税込)
100GB/ 1 7,700(税込)
おすすめは〝ギガWi-Fi〟

クラウドSIM型ポケットWi-Fiの中で特におすすめなのが「ギガWi-Fi」
ギガWi-Fiは株式会社メディアサービスが提供しているクラウドSIMを用いたポケット型Wi-Fiです。

クラウド型ポケットWiFiのメリットであるau・ドコモ・ソフトバンクの3大キャリアの回線に接続可能というメリット以外に下記のメリットがあります。

ギガWi-Fiのメリット

・データ大容量で使いたい方にも少ないデータ量で足りる方にもぴったりのプランあり

・月額料金が安い

・電子雑誌&漫画が読み放題の〝ビューン〟が無料で利用可能

申し込み方法など詳しくは公式ホームページをご覧ください♪

お申し込み・エリア確認・料金相談可能

ギガWi-Fiの申し込みはこちらから

普段は当たり前に携帯電話をさまざまな用途で利用している分、予期せぬ通信障害が起きてしまうと対応に困ってしまいますよね。

どのキャリアを利用しても通信障害が起きる懸念はあります。
リスクを分散させるために1つのキャリアだけに頼らず、いつでもWi-Fi環境に接続できるにしておくことはとても大切です。

クラウド型ポケットWiFiは大手携帯電話キャリア3社の回線が利用可能です。
万が一どこか1つのキャリアで通信障害が起きてしまっても別キャリアの回線に自動接続ができるため、影響を受けるリスクを軽減できます。

いざというときに備えるためにクラウド型ポケットWiFiの契約を検討してみてはいかがでしょうか?

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)

まとめ

ポケットWiFiは、まだはじまったばかりのサービスです。
従来のWi-Fiとは違った実用的で便利な点が多くあるので、今後はもっと世間に浸透し、サービスの拡大が進むと言われています。

こんな方におすすめ

  • 海外でポケットWi-Fiを使う機会が多い
  • 電波が届きにくい場所でも使用したい
  • Wi-Fiは安さを重視

いずれかに当てはまる方はぜひポケットWiFiの契約をご検討ください!
会社ごとにサービス内容や価格設定が異なるので、契約前に色んな会社を見比べることをおすすめします(^^)

お申し込み・エリア確認・料金相談可能

ギガWi-Fiの申し込みはこちらから