ネット回線 当サイトおススメ! 月額料金最安ランキング
ポケットWiFiお申し込みランキング

当サイトはアフィリエイト広告も含まれます

ソフトバンク光

Wi-Fi遅い原因、実はソフトバンク光じゃなかった説?考えられる原因と時間帯を解説

2026年2月10日

Wi-Fi遅い原因、実はソフトバンク光じゃなかった説?考えられる原因と時間帯を解説
お申し込み・エリア確認・料金相談可能

 

 

ソフトバンク光を契約している方の中に『最近インターネットの速度が落ちた』『動画が途中で止まる』と感じている方はいらっしゃいませんか?

 

そのようなとき、多くの人は回線自体の品質を疑ってしまいがちですが、実はその原因の多くは家の中のWi-Fi環境や機器の設定に潜んでいる可能性があります。

 

本記事では、回線そのもののせいではない可能性が高い要因を詳しく解説します。

 

 

Wi-Fiルーターの「設置場所」と「寿命」による影響

 

Wi-Fiが遅いと感じた際、真っ先に確認すべきなのはルーターの設置環境です。

 

Wi-Fiルーターから発せられる電波は、ルーターを中心に球体状に広がっています。

 

家庭用ルーターの電波が届く範囲は、障害物がない理想的な環境で50メートルから100メートル程度とされていますが、これはあくまで理論値です。

 

まず、物理的な障害物が電波を弱めているケースがあります。

 

電波は金属、コンクリート、断熱材、土壁、そして水槽などの水によって遮断されたり、減衰したりする性質を持っています。

 

特に5GHz帯の電波は壁や扉などの障害物に弱いため、ルーターを戸棚の中に隠したり、金属性の家具の近くに置いたりすると、通信速度が著しく低下してしまうんです。

 

対策として、ルーターをなるべく家の中心で、見通しの良い高所に配置し直すことが推奨されます。

 

また、機器自体は古くなっていませんか?

Wi-Fiルーターの寿命は一般的に4年から5年と言われており、長年使い続けると本体の不具合や、最新の高速通信規格に対応できなくなることで速度が出なくなることがあります。

 

古いルーターは日々進化する大容量コンテンツを快適に扱うのが難しいため、速度低下を感じる場合は最新規格への変更を検討する時期かもしれません。

 

家電製品などによる「電波干渉」の正体

 

Wi-Fiの速度低下の意外な原因として、キッチンにある電子レンジなどが挙げられます。

 

これは、Wi-Fiでよく使われる2.4GHzという周波数帯が、デジカメ、Bluetooth機器、IHクッキングヒーター、Wi-Fiプリンターなど非常に多くの機器で採用されているためです。

 

これらの機器が同時に稼働すると電波干渉が起こり、互いの電波が弱まって通信速度の低下を招いてしまいます。

 

もし2.4GHzで接続していて遅いと感じる場合は、干渉の少ない5GHz帯や6GHz帯への切り替えが有効です。

 

5GHz帯は安定した高速通信が可能であり、6GHz帯はさらに帯域幅が広く、マンションなどの密集した環境でも他の電波の干渉を受けにくいというメリットがあります。

 

古いルーターで2.4GHzしか選べない場合は、最新モデルへの買い替えによって劇的に改善する可能性があります。

 

古い「接続方式」が原因の可能性も

 

ソフトバンク光の本来の性能を引き出せていない原因として、接続方式の問題が考えられます。

 

インターネットの接続方式には、従来の「IPv4 PPPoE」と最新の「IPv6 IPoE」があります。

 

従来のPPPoE方式は、電話回線時代の仕組みをベースにしており、通信のボトルネックとなる「ネットワーク終端装置(NTE)」を経由するため、利用者が増えると渋滞が起きやすくなります。

 

一方で、最新のIPv6 IPoE方式は、専用の通信機器を介さずにシンプルにインターネットへ接続できるため、混雑を回避して高速な通信が可能です。

 

ソフトバンク光では、IPv6でありながら従来のIPv4対応サイトも快適に閲覧できる「IPv6 IPoE + IPv4」という仕組みを提供しています。

 

もし自宅の環境が古いPPPoE方式のままであれば、この設定や対応機器を見直すだけで、回線契約を変えなくても速度が向上することがあります。

 

デバイスの設定と「ネットのラッシュアワー」

 

速度低下の原因はルーターだけでなく、利用しているスマートフォンやパソコン、あるいは時間帯にある場合もあります。

 

まず、端末側のセキュリティソフトやOSのファイアウォール機能が影響しているケースです。

 

これらのソフトはネットワーク通信を常に監視していますが、フィルタ機能の設定レベルが強すぎたり端末との相性が悪かったりすると、Wi-Fiの速度にブレーキをかけたり通信をブロックしたりすることがあります。

 

一度設定を見直すか、一時的にオフにして速度が変わるか確認してみると速度が変わるかもしれません。

 

また、インターネットには利用者が集中する時間帯があります。

 

一般的に、午前3時から5時頃まではトラフィックが最も少ないですが、午後19時から23時頃は帰宅後に動画視聴などを楽しむ人が増えるため、トラフィックが最大になります。

 

この「ネットのラッシュアワー」に速度が落ちるのは、自宅の環境だけでなく、プロバイダーの設備や地域全体の利用状況が影響しているため、利用時間をずらすなどの工夫も一つの対策となります。

 

 

まとめ

 

Wi-Fiが遅い原因は、回線そのものではなく、ルーターの配置や寿命、電波干渉、古い接続方式、あるいはデバイスの設定や混雑時間帯にあることがほとんどです。

 

まずはルーターを障害物のない場所へ移動させ、5GHz帯やIPv6接続を活用しているか確認しましょう。

 

もし機器の老朽化が明らかな場合は、最新規格に対応したルーターへの更新や、さらなる高速化を目指した「ソフトバンク光・10ギガ」へのアップグレードを検討することで、快適な通信環境を作れるはずです

 

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)

 

お申し込み・エリア確認・料金相談可能

-ソフトバンク光