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なんで工事しなくて平気なの?auひかりで工事不要に当てはまる条件を教えます!

2021年10月20日

光回線を開通するには、工事が必要というイメージがありますよね。
そのイメージはあながち間違ってはいません。
たいていの場合は光回線を通すために工事をします。
しかし、実は工事をしなくても平気な場合もあります。

もともと他の会社の光回線を使っていて、その時に工事したからといって工事をしなくていいということではありません。
また、引越して新規で契約するからと言って必ず工事が必要なわけではありません。
こればかりは選べないので、十分に自宅の環境を理解しておく必要があります。

あなたの自宅は工事が必要ですか?不要ですか?
そう聞かれても答えられない人は、この記事を最後までしっかり読むことをおすすめします。

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★ そもそも光回線の工事って何をするの?

自宅の環境を知るにはまず、光回線の工事内容について知る必要があります。

《一戸建ての場合》
①電柱から自宅の外壁まで光ファイバーを引込む
②光ファイバー引込み口まで外壁に沿って固定していく
③引込み口から光ファイバーを宅内に引込む
④光コンセントを設置してONUと接続

光ファイバーを宅内に引込むには3つの方法があります。
・電話の配管を利用して引込む
・エアコンダクトを利用して引込む
・壁に穴を空けて引込む

どの方法かはケースバイケースなので、選べるわけではありません。
また、壁に穴をあける可能性もあることを考慮しておきましょう。
工事時間は1〜2時間くらいになります。

《マンションの場合》
①マンションの共有部分(MDF室)から部屋への配線を行う
②室内に配線を引込む
③引込み口に光コンセント設置(ギガの場合)
④ONUやVDSL機器を設置

auひかりマンションが申込みできる物件では、共有部分への機器設置や基本的な配線は済んでいることが多くなります。
工事時間は、1~2時間くらいですが、宅内作業だけで済むなら、30分くらいで終わることもあります。

《アパートの場合》
①共有部分(MDF)から部屋の前まで外壁を通して配線
②光ファイバーを部屋の中に引き込み
③屋内の引き込み箇所に光コンセントを設置

なお、共有部分から部屋までの外壁配線では、光ファイバーを壁にビス留めする可能性大です。
部屋への引込みは基本的にはエアコンダクトが使われますが、状況によっては壁の穴空けが必要になることもあります。
大家さんに事前に確認しておきましょう。
工事時間は1~2時間くらいになります。

★ auひかりで工事が不要なパターン

光回線の工事内容をきちんと理解できましたか?
理解できていれば、工事不要なパターンが見えてくると思います。

auひかりを契約するときに工事をする必要がない場合は大きくわけて2つのパターンがあります。

①自宅にauひかりの回線と設備が導入済み
賃貸の住居に住んでいて、前の住人が利用していたauひかりの光ファイバーと光コンセントが残されている場合、工事をせずに契約できる可能性があります。
その残されている光ファイバーと光コンセントは再利用できる場合があるからです。

しかし、光ファイバーと光コンセントが残されていても、激しく劣化していれば、工事が必要になります。
引越しをしたら、光ファイバーと光コンセントが使えるか確認をしてみると良いと思います。

②設備が設置済みの集合住宅に住んでいる
auひかりに対応しているマンションやアパートに住んでいる場合、すでに光ファイバーが導入されています。
よって、宅内の壁に光コンセントやLANポート、モジュラージャックが設置されているかで工事が不要なのかが変わります。
壁に光コンセントやLANポート、モジュラージャックが設置されていると、工事が不要になる可能性が大きいです。

上記の2つに当てはまる場合は工事が不要と考えていいと思います。
しかし、やはりケースバイケースではあるので、担当の方に相談してみることをおすすめします。

★ まとめ

auひかりの工事について理解できましたか?
工事が不要かどうかは環境によって異なりますが、壁に光コンセントがある場合は十中八九工事無しで開通すると見ていいと思います。
先ほども言った通り、ケースバイケースにはなってしまいますが……。
工事の有無は自分で決められることではないので、注意しましょう。
光回線を繋げるのに工事が必要だという概念は覆されましたか?
工事がなければその分の費用がかからない場合が多いので、金額も大分変わってくると思います。
しっかり自宅の環境を調べておく必要がありますね!

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