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SNSでよく目にするのは『ソフトバンク光は解約に手間がかかりすぎる』という声。
電話で解約手続きを渋られたり、解約金無料キャンペーンが適用されないと言われたり、そもそも電話が繋がりにくいといった声も上がっています。
本記事では、ソフトバンク光の解約が長引いてしまう事例と、スムーズに解約するためのコツを紹介します!
ソフトバンク光の解約は手間がかかる?手順を紹介
まずは「手間がかかる」と言われているソフトバンク光の解約手順をご紹介します。
●ソフトバンク光を解約するまでの手順
ソフトバンク光の解約手続きの流れを以下でまとめました。
- 電話で解約を申込む
ソフトバンク光の電話予約を行う、またはサポートセンターに電話をかけ、オペレーターに解約の意思を伝えます。
ソフトバンク光 サポートセンター
0800 - 111 – 6710
<受付時間>オペレーター対応:10:00 ~ 19:00(年中無休)
②レンタル機器を返却する
ソフトバンク光でレンタルしていた機器をすべて返却します。
レンタル機器が期限までに指定の返却先に返却できない場合、違約金を支払わなければいけなくなってしまうのでご注意ください。
返却の際の注意事項、また未返却の際の違約金などレンタル機器の詳しい返却方法につきましては、以下をご参照ください。
③撤去工事を行う
必要な場合は、撤去工事を行います。
撤去工事の際は、原則立ち合いとなります。
手続きの前の注意点
ソフトバンク光の解約手続き前に、以下の注意点を確認するようにしてください!
注意ポイント
・解約日は連絡の6営業後から90日の間でご希望の日にて指定可能
・契約解除料がかかる場合がある
・スマホとのセット割引が適用されなくなる
・固定電話継続利用希望の場合、NTTへ事前に問い合わせが必要
・Yahoo!BB 基本サービスを契約の場合@ybb.ne.jpのアドレスが利用できなくなる
・回線撤去工事に立ち会える日を決めておく必要がある
手順だけを見ると、解約の手続きはそこまで難しくないように見えますよね。
ソフトバンク光の解約に手間がかかると言われている理由を解説します。
●ソフトバンク光の解約に手間がかかると言われる理由とは
ソフトバンク光は、解約時に「手間がかかる」「スムーズに進まない」と感じる人が多いサービスのひとつです。特に多く挙げられる理由が、電話が繋がりづらいことと解約時の引き止め(営業)があることです。
電話がなかなか繋がらない
ソフトバンク光の解約は、基本的に電話での手続きが必須となっています。Web上で完結できないため、カスタマーサポートへ電話をかける必要がありますが、この窓口が非常に混雑しやすいのが実情です。
特に、
・平日の昼休み時間帯
・土日祝日
・引っ越しシーズン(3〜4月)
などは待ち時間が長く、『何十分も保留にされる』「そもそも繋がらない」といったケースも珍しくありません。このため、仕事や家事の合間に手続きを進めたい人にとっては、大きなストレスになりやすいと言われています。
解約理由を聞かれ、引き止めや営業を受けやすい
ようやく電話が繋がっても、すぐに解約できるとは限りません。オペレーターから解約理由を細かく聞かれることが多く、その流れで引き止めや営業トークが入るケースがあります。
例えば、
・「料金を割引するので継続しませんか?」
・「よりお得なプランに変更できます」
・「速度改善の対策を案内できます」
といった提案をされることがあり、人によっては「なかなか解約手続きに進まない」「断るのが面倒」と感じてしまいます。特に、強く引き止められるのが苦手な人にとっては、心理的な負担になりやすいポイントです。
手続き完了まで時間がかかりやすい
電話が繋がりづらく、さらに引き止め対応もあるため、解約手続きが完了するまでに想像以上の時間がかかることもあります。
「今日は無理だったから、また別の日にかけ直す」といった状況になりやすく、これが「ソフトバンク光の解約は面倒」と言われる大きな理由のひとつです。
解約の手間はあるある?SNSでも不満の声!
XなどのSNSでは、ソフトバンク光を解約しようとした際の不満の声が多く見られます。特に「電話対応」に関する投稿が目立ち、実際に手間を感じた人が少なくないようです。
【SNSの声】
・電話が全然繋がらない
・何十分も待たされた
・解約理由を聞かれて引き止められた
・営業トークが長くて疲れた
このように、電話が繋がりにくいことや、引き止め対応への不満が多く、「解約がスムーズに進まなかった」という体験談が目立ちます。SNS上の声を見る限り、ソフトバンク光の解約に手間を感じる人は決して少なくないと言えるでしょう。
スムーズに解約するための対処法
ソフトバンク光をスムーズに解約するためには、以下の対処法をお試しください。
スムーズに解約するための対処法
①あらかじめ電話予約を行っておく
②プラン変更、引き留めなどの営業を受けても
③最短時間で速やかに終わらせる事
④しつこい場合「解約させていただけない場合、録音したデータを然るべき機関に提出させていただきます。」と言う
まとめ
本記事では、ソフトバンク光を解約する際によく起きるトラブルとスムーズに解約する方法について解説しました。
ソフトバンク光をなるべくスムーズに解約するためにぜひ参考にしてください。
なかなか解約に応じてもらえない場合でも、強く出て電話1本で解約を済ませることをおすすめします!
ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)


