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auひかりはプランごとに違約金が違う?それぞれの金額や解約手順などを解説!

2025年2月25日

auひかりはプランごとに違約金が違う?それぞれの金額や解約手順などを解説!
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「auひかりを解約したいけど違約金はどれくらいかかる?」

auひかりを使っているけど、急な引っ越しなどの理由で解約したいという方がいるでしょう。

しかし、解約となると、高額な違約金が発生するイメージがありますよね。

そこで、本記事ではauひかりの違約金について解説していきたいと思います。

auひかりの違約金は住居タイプやプランごとに金額が変わります。

解約手順についても説明していきますので、気になる方はぜひ最後までご覧ください!

 

auひかりの解約はタイミングが重要?

実はauひかりを解約する際、違約金が発生しないパターンが存在します。

それは、以下の2つです。

 

・更新月に、解約または料金プランの変更をした場合
・標準プランの場合

 

auひかりのプランには2年契約や3年契約のものがあります。

それらは、契約が満了する当月・翌月・翌々月の3ヶ月間(更新月)に解約すると、違約金がかかりません。

逆に更新月以外のタイミングで解約すると料金が発生してしまいます。

そのため、契約期間がもともと設けられていない標準プランの場合はいつでも違約金無料で解約できるというわけです。

解約のタイミングはかなり重要となりますので、自分の契約しているプランの更新月を確認すると良いでしょう。

 

auひかりプラン別違約金一覧

続いては、auひかりの違約金をプラン別で紹介していきます。

以下をご覧ください!

 

<auひかり ホーム>

●ずっとギガ得プラン

3年単位(自動更新)の継続利用を条件に、auひかりのネットサービスを利用期間に応じて割引いてくれるお得な料金プラン。

・2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料16,500円(税込)
・2022年7月1日以降に新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料4,730円(税込)

※3年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間を除く。

 

●ギガ得プラン

2年単位(自動更新)で契約する料金プラン。

・2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料10,450円(税込)
・2022年7月1日以降に新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料4,460円(税込)

※2年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間を除く。

 

●標準プラン

契約期間の約束がない料金プラン。

いつ解約・プランを変更しても、契約解除料はかかりません。

 

 

<auひかり マンション>

●お得プラン

2年単位(自動更新)で契約する料金プラン。

・2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料10,450円(税込)
・2022年7月1日以降に契約・解約・プラン変更された場合は契約解除料2,730円(税込)

※2年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間を除く。

 

●お得プランA

2年単位(自動更新)で契約する料金プラン。
・2022年6月30日までに新規申し込みを行い、解約・プラン変更された場合は契約解除料7,700円(税込)
・2022年7月1日以降に契約・解約・プラン変更された場合は契約解除料2,290円(税込)

※2年契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間を除く。

 

●標準プラン

契約期間の約束がない料金プラン。

いつ解約・プランを変更しても、契約解除料はかかりません。

※一部プロバイダは6カ月の最低利用期間があります。)

 

 

auひかりの解約手続きの手順

続いてはauひかりの解約手順を紹介していきます。

以下をご覧ください!

 

1.プロバイダに連絡する
2.設備の撤去工事を行う
3.レンタル機器を返却する
4.レンタル機器の返送連絡が来たら解約完了

 

それぞれ確認していきましょう!

 

1.プロバイダに連絡する

まずは、自分の契約しているプロバイダに連絡をして、解約の旨を伝えましょう。

プロバイダごとに連絡先は異なります。

また、混雑していることが多く、特に引っ越しシーズンの3~4月は辛抱強く電話をかけてください。

 

2.設備の撤去工事を行う

プロバイダに電話で解約の申し出をしたら、次は設備の撤去工事を行います。

もしも自宅の壁に穴を開けて引き込んでいた場合でもきちんと埋めてもらえるので安心してください。

ただし、撤去工事が発生するのはauひかりのホームタイプの場合のみで、マンションタイプでは発生しません。

 

3.レンタル機器を返却する

次にレンタル機器がある場合は機器を返送します。

auひかりを契約している場合に返送が必要になる可能性がある機器は以下の通りです。

 

<返送が必要な機器>
・ONU(回線終端装置)
・ホームゲートウェイ
・VDSL モデムまたはG.fast モデム
・無線 LAN 機器または無線カード
・同軸ケーブルモデム
・ACアダプター
・セットトップボックス

 

契約プランや、契約内容によって手元にある機器の種類は違います。

どれがレンタル機器かわからない場合はプロバイダ窓口に確認してみてください。

また、解約時に機器を一定期間返送しなかった場合は、利用期間に応じた機器の違約金が発生します。

機器は忘れずに返送するようにしましょう。

 

4.レンタル機器の返送連絡が来たら解約完了

auひかりからレンタル機器の返送連絡が来たら解約手続きは完了です。

 

まとめ

本記事ではauひかりの違約金について解説しました。

皆さんの役に立ちましたでしょうか。

解約の際は、違約金がプランごとに異なります。

無料で解約できる期間もありますので、まずは自身の契約内容を確認してみましょう。

ぜひ参考にしてください。

 

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