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フレッツ光

【今さら聞けない】WiFiルーターの「ブリッジモード」「ルーターモード」「中継器モード」って?

2026年6月21日

【今さら聞けない】WiFiルーターの「ブリッジモード」「ルーターモード」「中継器モード」って?フレッツ光

 

フレッツ光などを利用するときに、WiFiルーターが必要となります。

そのルーターの側面に「ルーターモード」「ブリッジモード(AP)」「中継器モード(WB)」と書かれた切り替えスイッチをご存知ですか?

実はこの3種類のモード、インターネット接続をするにあたって非常に重要な役割があります。

しかし、なんとなくで適当なモードに設定している方は多いです。

そこで、本記事ではWiFiルーターの「ブリッジモード」「ルーターモード」「中継器モード」について紹介していきたいと思います。

気になる方は、ぜひ最後までご覧ください!

 

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WiFiルーターとは?

そもそもWiFiルーターってなに?と思っている方のために、WiFiルーターの特徴について詳しく紹介していきます。

WiFiルーターとは、スマートフォンやパソコンなどの機器を、ケーブルを使わずに無線でインターネットに接続するためのネットワーク機器のことです。

 

モデムやONU(回線終端装置)といったインターネットの出入り口となる機器と接続し、プロバイダから送られてきたデータを受信したり送信したりします。

 

1つのインターネット回線を、スマホ、PC、テレビ、ゲーム機など複数の機器で同時に共有して使えるので、便利です。

 

 

WiFiルーターの3つのモード

続いては、WiFiルーターの3つのモードについて、解説していきます

 

・ルーターモード

・ブリッジモード(AP)

・中継器モード(WB)

 

それぞれ1つずつ特徴を確認していきましょう!

 

ルーターモード

まず最も一般的なのが、「ルーターモード」です。

これは、Wi-Fiルーター自身が家庭内のスマホやパソコンをまとめて管理し、複数の機器に接続できるよう割り当てる役割があります。

ルーターモードは、ONUに直接Wi-Fiルーターを接続したり一般的な一人暮らしや家庭

だったりで使われることが多いです。

フレッツ光でも、ONU → Wi-Fiルーターという接続構成なら、基本的にルーターモードを使います。

しかし、ONUにルーター機能が備わっている場合、ONUとルーターモードのルーターの2機器がルーターとしての機能を果たしてしまい、二重ルーターになってしまいます。

 

二重ルーターになると、適切にインターネット回線が割り当てられず、速度が不安定になったり繋がりにくくなったりしてしまいます。

 

そのため、ONUにルーター機能がある場合、ルーターはルーターモードにしてはいけません。

 

ブリッジモード(AP)

次に説明するのが「ブリッジモード」です。

別名アクセスポイントモード(APモード)とも呼ばれるこのモードは、ONUからきたインターネット回線を、ルーター機能を利用せずにただ受け渡すだけの機能です。

ルーターモードの時は、複数の機器に割り当てるため接続の処理を行いますが、ブリッジモードは何もせずに受け渡します。

そのため、先程ご紹介した二重ルーターを回避するのに便利です。

ONUにルーター機能が搭載されている場合でも、ブリッジモードを利用すると、二重ルーターにならず、インターネット回線を無線で発信することができるというわけです。

一見、必要なく思えますが、実は重要な役割を果たします。

 

中継器モード(WB)

次に説明するのが「中継器モード」です。

これは、既存のWi-Fi電波を広げるためのモードです。

家の隅から隅まで無線電波が届かないときには、中継器を用いて、無線電波の届く範囲を広げることが可能です。

その際に、無線ルーターから中継器まで電波を飛ばす時に使うモードが中継器モードです。

部屋数が多い、2階建て、Wi-Fiが届きにくい場所があるなどといった家庭に向いています。

最近では、スマホやタブレット、ゲーム機、IoT家電など接続機器も増えているため、家全体で快適に使える環境づくりが重要になっています。

 

 

困ったら・・・オートモード!

WiFiルーターにはオートモードが備わっている場合もあります。

オートモードとは、ONUにルーター機能が備わっているかどうかを自動で判別し、無線ルーターがルーターモードかブリッジモードどちらにするべきか自動で識別してくれるモードです。

 

お持ちのWiFiルーターにオートモードが搭載している場合、このオートモードにしておけばとりあえず問題はありません。

しかし、オートモードにすることによってトラブルが発生することもあるため、可能な限り自分でモードを選ぶようにしましょう。

 

 

まとめ

本記事ではWiFiルーターの「ブリッジモード」「ルーターモード」「中継器モード」について紹介しました。

皆さんの役に立ちましたでしょうか?

3つのモードにはそれぞれ役割があります。

鍵となるのはONUにルーター機能が搭載されているかどうかです。

また、心配な方は、オートモードも活用してみると良いでしょう。

皆さんのインターネットライフが快適なものになりますように。

 

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