目次
フレッツ光などを利用するときに、WiFiルーターが必要となります。
そのルーターの側面に「ルーターモード」「ブリッジモード(AP)」「中継器モード(WB)」と書かれた切り替えスイッチをご存知ですか?
実はこの3種類のモード、インターネット接続をするにあたって非常に重要な役割があります。
しかし、なんとなくで適当なモードに設定している方は多いです。
そこで、本記事ではWiFiルーターの「ブリッジモード」「ルーターモード」「中継器モード」について紹介していきたいと思います。
気になる方は、ぜひ最後までご覧ください!
光回線に迷ったら、色々比較しよう!
光回線を選ぶ必須ポイント!
- ・提供エリア内、建物対応か
- ・サポート体制はあるか
- ・インターネットの接続サービスはIPv6か
- ・代理店でも取り扱いがあるか
- ・年間での実質費用が安いか
迷ったら、フレッツ光がおすすめ!
フレッツ光は、数々ある光回線の中でも圧倒的なシェアを占めるのが「フレッツ光」。NTT東日本・NTT西日本が提供している光ブロードバンドサービスで、NTTという知名度から信頼も厚く、インターネット利用者には人気で常に光回線の占有率首位を誇ります。また、フレッツ光の提供エリアは全国展開です。引越しや初めてインターネットを契約するときにも下調べなどが不要で楽ちんです。
そして、フレッツ光の強みでもあるのは「ビジネスプラン」です。先駆者でもあるフレッツ光はそのノウハウを活かし、ビジネスでの利用に適したプランを備えています。自営業・個人事業主の方へもとってもおすすめなネット回線になります。
ココがおすすめ
・安定の最大1Gbpsの高速通信
・おトクな月額料金
・充実のオプション
WiFiルーターとは?
そもそもWiFiルーターってなに?と思っている方のために、WiFiルーターの特徴について詳しく紹介していきます。
WiFiルーターとは、スマートフォンやパソコンなどの機器を、ケーブルを使わずに無線でインターネットに接続するためのネットワーク機器のことです。
モデムやONU(回線終端装置)といったインターネットの出入り口となる機器と接続し、プロバイダから送られてきたデータを受信したり送信したりします。
1つのインターネット回線を、スマホ、PC、テレビ、ゲーム機など複数の機器で同時に共有して使えるので、便利です。
WiFiルーターの3つのモード
続いては、WiFiルーターの3つのモードについて、解説していきます
・ルーターモード
・ブリッジモード(AP)
・中継器モード(WB)
それぞれ1つずつ特徴を確認していきましょう!
ルーターモード
まず最も一般的なのが、「ルーターモード」です。
これは、Wi-Fiルーター自身が家庭内のスマホやパソコンをまとめて管理し、複数の機器に接続できるよう割り当てる役割があります。
ルーターモードは、ONUに直接Wi-Fiルーターを接続したり一般的な一人暮らしや家庭
だったりで使われることが多いです。
フレッツ光でも、ONU → Wi-Fiルーターという接続構成なら、基本的にルーターモードを使います。
しかし、ONUにルーター機能が備わっている場合、ONUとルーターモードのルーターの2機器がルーターとしての機能を果たしてしまい、二重ルーターになってしまいます。
二重ルーターになると、適切にインターネット回線が割り当てられず、速度が不安定になったり繋がりにくくなったりしてしまいます。
そのため、ONUにルーター機能がある場合、ルーターはルーターモードにしてはいけません。
ブリッジモード(AP)
次に説明するのが「ブリッジモード」です。
別名アクセスポイントモード(APモード)とも呼ばれるこのモードは、ONUからきたインターネット回線を、ルーター機能を利用せずにただ受け渡すだけの機能です。
ルーターモードの時は、複数の機器に割り当てるため接続の処理を行いますが、ブリッジモードは何もせずに受け渡します。
そのため、先程ご紹介した二重ルーターを回避するのに便利です。
ONUにルーター機能が搭載されている場合でも、ブリッジモードを利用すると、二重ルーターにならず、インターネット回線を無線で発信することができるというわけです。
一見、必要なく思えますが、実は重要な役割を果たします。
中継器モード(WB)
次に説明するのが「中継器モード」です。
これは、既存のWi-Fi電波を広げるためのモードです。
家の隅から隅まで無線電波が届かないときには、中継器を用いて、無線電波の届く範囲を広げることが可能です。
その際に、無線ルーターから中継器まで電波を飛ばす時に使うモードが中継器モードです。
部屋数が多い、2階建て、Wi-Fiが届きにくい場所があるなどといった家庭に向いています。
最近では、スマホやタブレット、ゲーム機、IoT家電など接続機器も増えているため、家全体で快適に使える環境づくりが重要になっています。
困ったら・・・オートモード!
WiFiルーターにはオートモードが備わっている場合もあります。
オートモードとは、ONUにルーター機能が備わっているかどうかを自動で判別し、無線ルーターがルーターモードかブリッジモードどちらにするべきか自動で識別してくれるモードです。
お持ちのWiFiルーターにオートモードが搭載している場合、このオートモードにしておけばとりあえず問題はありません。
しかし、オートモードにすることによってトラブルが発生することもあるため、可能な限り自分でモードを選ぶようにしましょう。
まとめ
本記事ではWiFiルーターの「ブリッジモード」「ルーターモード」「中継器モード」について紹介しました。
皆さんの役に立ちましたでしょうか?
3つのモードにはそれぞれ役割があります。
鍵となるのはONUにルーター機能が搭載されているかどうかです。
また、心配な方は、オートモードも活用してみると良いでしょう。
皆さんのインターネットライフが快適なものになりますように。
光回線に迷ったら、色々比較しよう!
光回線を選ぶ必須ポイント!
- ・提供エリア内、建物対応か
- ・サポート体制はあるか
- ・インターネットの接続サービスはIPv6か
- ・代理店でも取り扱いがあるか
- ・年間での実質費用が安いか
迷ったら、フレッツ光がおすすめ!
フレッツ光は、数々ある光回線の中でも圧倒的なシェアを占めるのが「フレッツ光」。NTT東日本・NTT西日本が提供している光ブロードバンドサービスで、NTTという知名度から信頼も厚く、インターネット利用者には人気で常に光回線の占有率首位を誇ります。また、フレッツ光の提供エリアは全国展開です。引越しや初めてインターネットを契約するときにも下調べなどが不要で楽ちんです。
そして、フレッツ光の強みでもあるのは「ビジネスプラン」です。先駆者でもあるフレッツ光はそのノウハウを活かし、ビジネスでの利用に適したプランを備えています。自営業・個人事業主の方へもとってもおすすめなネット回線になります。
ココがおすすめ
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