ネット回線 当サイトおススメ! 月額料金最安ランキング
ポケットWiFiお申し込みランキング

当サイトはアフィリエイト広告も含まれます

フレッツ光

【注意】引っ越し時にフレッツ光をそのまま使いたい!しかしNTT東西跨ぐ場合は移転ができない?

2025年5月27日

【注意】引っ越し時にフレッツ光をそのまま使いたい!しかしNTT東西跨ぐ場合は移転ができない?
No.1キャッシュバック お申し込み・料金相談フレッツ光 高速インターネット

 

引っ越しの際、フレッツ光をそのまま使いたい方は、注意しなければいけない点があります。

それは、同じフレッツ光でも引っ越しがNTT東日本か西日本かで解約しなければいけない場合があるという点です。

本記事では、引っ越し時にNTT東西を跨ぐ場合について詳しい内容をご紹介していきたいと思います。

気になる方はぜひ最後までご覧ください!

 

 

フレッツ光はNTT東日本と西日本サービスが違う!

まずは、フレッツ光はNTT東日本とNTT西日本でサービスが違うことについて確認していきましょう。

前提として、フレッツ光はNTT東日本とNTT西日本で分かれていますが、別会社と思ってもいいほどサービスに違いがあります。

 

 

以下の表で確認していきましょう。

 

項目 NTT東日本 NTT西日本
サービス提供エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県 富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
最大速度 1Gbps 1Gbps
超高速通信の有無 あり

フレッツ光クロス(最大10Gbps)

あり

フレッツ光クロス(最大10Gbps)

月額料金(戸建て) 6,270円 5,940円
月額料金(マンション) 4,125円〜(設備状況により異なる) 3,685円〜(棟内配線方式により異なる)
提供開始年 2000年(フレッツ・ISDN開始) 2001年(フレッツ・ISDN西日本展開)
IPoE(IPv6)対応 対応(v6プラス、transixなど) 対応(v6オプション、v6プラスなど)
独自サービス例 フレッツ・あずけ~る、リモートサポートなど フレッツ・テレビ、遠隔サポート、どーんと割等

 

 

どちらも「フレッツ光」のサービスではありますが、料金やオプションに違いがあります。

自分がどちらのエリアになるのか、確認しておきましょう。

 

 

フレッツ光は東西を跨ぐ場合は移転できない?

続いては、引っ越し時にフレッツ光の東西を跨ぐ場合は移転できるかどうか確認していきましょう。

結論からいうと、東日本から西日本、西日本から東日本へと引っ越しをする場合、「移転」はできません。

理由は、サービス名称は「フレッツ光」と同じですが、別会社になるからです。

そもそもなぜ東西で分割をしたのかというと、通信市場における競争の促進と、各地域の状況に合わせたサービスの提供を目的としているからです。

そのため、フレッツ光を使っていても東西を跨ぐ場合は、元の回線を解約し新規で契約し直す必要があります。

このことをしっかり把握しておかないと、フレッツ光は全国エリアで展開しているからどこに引っ越しても移転できると勘違いしてしまうでしょう。

移転できるかどうかの組み合わせをしっかり把握しておいてください。

 

元エリアと引っ越し先エリアの組み合わせ

 

<東日本エリアから西日本エリアへ>

東日本エリアから西日本エリアへの引っ越しの場合、フレッツ光の手続きは、新規での取り扱いとなります。

 

 

<西日本エリアから東日本エリアへ>

西日本エリアから東日本エリアへの引っ越しの場合、フレッツ光の手続きは、新規での取り扱いとなります。

 

 

<東日本エリアから東日本エリアへ>

埼玉県から東京都への引っ越し、千葉県から神奈川県への引っ越しなど、東日本エリア内での引っ越しの場合、自身のフレッツ光の利用状況に応じて、移転が可能です。

 

 

<西日本エリアから西日本エリアへ>

愛知県から大阪府への移転、兵庫県から福岡県への移転など、東日本エリア内での引っ越しの場合、自身のフレッツ光の利用状況に応じて、移転が可能です。

 

 

同エリア内の引っ越しでも移転できないケースはある?

NTT東日本から東日本、NTT西日本から西日本の引っ越しでも移転できないケースはあります。

以下をご確認ください!

 

 

①移転先がフレッツ光の提供エリアだが設備未導入

フレッツ光は全国展開していますが、山間部・離島などは設備未導入の可能性があります。

その場合、フレッツ光自体が使えませんので移転は不可能です。

 

②建物の設備状況によりタイプ変更が必要

元の住居の光配線方式だったが引っ越し先ではVDSL方式だった場合など配線方式が異なると契約プランが変わってしまいます。

その場合、切り替え手続きや再工事が必要になります。

 

③旧居と新居で契約者情報や名義が変わる場合

親から子へなど名義変更を伴う移転の場合、移転ではなく名義変更扱いになります。

 

④転居先で希望の工事日が取れない場合

引っ越しシーズン(3月など)で工事が混雑していると、継続手続きが間に合わず、新規扱いになるケースもあります。

 

 

まとめ

本記事では、引っ越し時にNTT東西を跨ぐ場合について詳しい内容をご紹介しました。

皆さんの役に立ちましたでしょうか。

引っ越し時そのままフレッツ光を使いたい方は、NTT東日本か西日本かに注意してください。

皆さんのインターネットライフが快適なものになりますように。

 

No.1キャッシュバック お申し込み・料金相談フレッツ光 高速インターネット

-フレッツ光