auひかり 速度

回線速度比較!auひかりの回線速度は速い?遅い?

2019年1月15日

回線速度比較

★ ひかりサービスとは

ひかりサービスとは、光ファイバー回線を使用したインターネットの通信サービスのことで、現在自宅や会社などで使用されているパソコン用のインターネットはほとんどこれに寄るものとなっています。
従来のADSL回線に比べて非常に速く、安定してインターネットに接続が可能となっていますので、インターネット回線を契約する際は特殊な場合を除いてひかりサービスに申し込むことになるでしょう。
インターネット回線だけではなく、ひかり電話やケーブルテレビなどをあわせて利用することができるなど、非常にお得となっています。

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★ auひかりの回線速度

インターネット回線を契約する際に最も気になる要素の一つが回線速度です。
契約するサービスで違いがあるとされていますが、auひかりの速度に関してはどの程度出るのでしょうか。
せっかく高速回線であるひかりサービスを契約したのに、思ったより速度が出なくて快適にインターネットを利用できないとなるととてもがっかりしてしまいますので、しっかりと事前に調べておきましょう。

auひかりは最も早くギガ通信のサービスを開始したため、口コミなどを見ると非常に早いとされていますが、現在ではフレッツ光系も概ねがギガ対応していますので、通信速度にほとんど差はないといえます。
関係者の間では、フレッツ光の既存回線を使用している地域において、間に通信機器がかんでいるので理論上フレッツより遅いと言われていますが、その差は人が体感できるほどの差では無いようです。
実際、口コミを見てみても、auひかりの回線速度が遅いと感じている人は少ないようです。
具体的な速度としては、auひかりの下り最速速度は1Gbpsとなっていますが、これはベストエフォートですので、実際はここまで出ません。
しかしながら通常に使用していれば下りで数十Mpbsから100Mbs以上の速度が出ますので、通常下りで10Mbpsあれば十分快適にインターネットを行なうことができるということを鑑みれば速度は十分と言えるでしょう。

上記のように、auひかりサービスの回線速度はインターネットを快適に利用するのに十分とされています。
しかしながら口コミの中には速度が遅いという声もあるようです。
これはほとんどの場合回線速度ではなく、地域やプロパイダ、もしくは単純に通信機器の問題であるケースとなっています。
光回線の実際の速度は設備に対してどれくらいの利用者がいるかということで決まりますので、これはauひかりに限らずひかりサービス全てに言えますが、実際に使ってみるまでわからないというのが現状となっています。

★ 他社と比較した回線速度

ひかりサービスを回線速度で選ぶ場合、一番速いところにしたいという方も多いでしょう。
実際フレッツ光やドコモ光と比べてauひかりの回線速度はどうなのでしょうか。
それについてご説明いたします。

auひかりはフレッツ光やドコモ光に比べて回線速度が速いのか、遅いのかと考える人は多いでしょう。
実際にインターネットで調べても、速いという意見や遅いという意見がどちらもたくさんあって分かりづらくなっています。
結論から言うと、会社によって速度に違いはほとんどありません。
地域や場所によって会社ごとに違いが出るケースはありますが、理論上の速度はほとんど一緒となっています。
その理由は、auひかりは基本的に自社で光ケーブルによる通信網を引いていないからです。
もともとKDDIの光通信サービスはNTTの回線を利用したものでしたので、現在も多くの地域でそのままNTTの回線を利用して提供しているのです。

関東圏に関しては以前東京電力が提供していたTEPCOひかりをKDDIが引き継いで電力系の光を使用していますが、その他の地域は基本的にフレッツ光と同じ通信網となっています。
なぜ自社で引いていないのかというと、日本の電柱を保有しているのがほとんどNTTと電力会社ですので、それ以外の業者がいちからケーブルをひくことができないからです。

上記のような状況であるにもかかわらず、どうして会社ごとに回線速度が違うという印象があるのでしょうか。
嘘が広まってしまったというのがほとんどの理由ですが、その理由として、もともとNTTの回線を利用しているので、本家であるフレッツ光に比べて設備上遅くなってしまうというものがあります。

実際は上記の通り、auひかりであってもフレッツ光に比べて人が体感できるほどの回線速度の差はありません。
また、逆に利用者が少ない分、auひかりのほうが速度が出るというものがあります。
実際は上記の通り同じ回線を使っている場合が多く、この場合はもちろん速度に差は出ません。
また、違う回線を利用していたとしても、両社ともに利用者数に合わせて設備を敷設していますので、ほとんど差はないと言っていいでしょう。

ここからはさらに詳しく比較していきます。

★ auひかりとフレッツ光との比較編

両方とも最大1Gbpsの速さだと表記されていますが、インターネットの速度測定データを保持する株式会社Studio Radishのデータによると、フレッツ光の通信速度はダウンロードで153.7Mbps、アップロードが148.7Mbpsとなっています。
それに比してauひかりでは、ダウンロードで236.6Mbps、アップロード307.2Mbpsと数値データ上でも優位にauひかりの方が速いという結果が出ています。
このようにネット環境次第では更に速度の向上を見込め、快適に時間を有意義に過ごすという部分では、さすが様々な立場のユーザーに貢献できる速度ですね。
実際に、速度がかなり速い!やファイルのダウンロードと動画の再生もストレスを感じないという声も多くあり、ストレス社会と呼ばれる現代にとって、余計なストレスを与えないという素晴らしい配慮さえ感じられますね。
さらに携帯電話もauであれば、携帯電話の支払いとネットの支払いもまとめて行えるという、速度が上がることに併せて余計な手間をもカットというシンプルに使うことができます。
そして一般的に混み合うとされる、21時以降の時間帯でもその速度にストレスを感じなく使えるという声もあり、仕事で疲れ切った中でも、快適な癒しタイムを提供してくれます。

サービス名 ダウンロード速度 アップロード速度
フレッツ光 153.7Mbps 148.7Mbps
auひかり 236.6Mbps 307.2Mbps

★ auひかりとソフトバンク光との比較編

auひかりとソフトバンク光両方とも最大1Gbpsの速さだと表記されています。
しかしStudio Radishの調査によるとソフトバンク光の通信速度は平日のゴールデンタイムだとダウンロードで1.917Mbps、アップロードで1.917Mbps、休日だとダウンロードで6.581Mbps、アップロードで74.02Mbpsとなっており、ダウンロードで236.6Mbps、アップロード307.2Mbpsであるauひかりに大幅に遅れを取っていることがわかります。
回線の性能が同等であるにも関わらず通信速度に大きな差がついてしまうのは回線の混雑具合によるものです。
同じ地域で同じ回線を利用する人が多くなるほどその回線は繋がりにくくなり通信速度が落ちることになります。
同様に夜間や休日など多くの人がネットを利用する時間帯になればやはり通信速度は大幅に落ちます。
実際、ソフトバンク光の公式ホームページを見てみると「利用環境や回線速度によるため、最大速度は保証されない」という但し書きがあります。
実際に、期待したほどの回線速度ではなかったというユーザーからの声が挙がっています。
地域ごとの利用状況によってソフトバンク光のほうが快適に利用できる可能性も微々ある一方で現状では大多数の方にとってはauひかりの方が快適に通信を楽しめると思います。

サービス名 ダウンロード速度 アップロード速度
ソフトバンク光 平日 1.917Mbps 平日 1.917Mbps
休日 6.581Mbps 休日 74.02Mbps
auひかり 236.6Mbps 307.2Mbps

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★ auひかりと光コラボレーションの比較編

光コラボとはフレッツ光の回線を他社がレンタルしてユーザーに提供するというもので、すでにフレッツ光の回線を使っている場合は工事などをせず気軽に乗り換えられるというメリットがあります。
ドコモ光やBIGLOBE光、OCN光などがこれに含まれます。
フレッツ光の回線を使うことに変わりはないため最大速度や品質が向上するわけではありませんが、レンタル事業者毎にアクセスが分散されるため回線が混雑しにくくなる=速度が落ちづらくなるというメリットがあります。
auひかりはダークファイバー(NTTが敷設した回線の中で使用されず余剰や予備扱いとなったもので、光が通っていないことからこう呼ばれます)を利用しているため、光コラボレーションには含まれません。
回線速度についてですが、やはり分散されるとはいえ多方面からアクセスが集中する光コラボレーションよりも独自の回線を利用するauひかりのほうが速いケースが多いようです。
事実、光コラボレーションも土曜の深夜でダウンロード時に29.60Mbps、アップロード時に217.9Mbps、あるケースでは平日の深夜でもダウンロード時に220.38kbps、アップロード時に499.94kbpsとなる場合すらあり、auひかりの通信速度の優秀性を物語っています。

★ auひかりとCATVの比較編

インターネットを利用する場合、電話会社と契約するのではなくCATV(ケーブルテレビ)を利用するという方法もあります。
CATVの多くは光回線と同軸ケーブル(電磁波などの影響を受けにくい、テレビのアンテナに使われるケーブル) を組み合わせた光ハイブリッド型を採用しています。
テレビの利用料だけでインターネットができるため、支払いの手間を省けます。
しかしCATVの費用はauひかりより高額となっているほか、回線速度の面でも最大速度が30Mbpsと難があることは否めません。
例としてはフレッツ光を利用していた時はダウンロード時に75.0MBps、アップロード時に41.2Mbpsだった環境でイッツコム かっとびメガ160を導入したところダウンロード時に29.0Mbps、アップロード時に9.06Mbpsと大幅に回線速度が落ちてしまったという報告もあります。
またある統計によると2013年の東京でのCATVの平均速度はダウンロード時に61.6Mbps、アップロード時に5.46Mbps程度だったとの報告もあります。
すでにCATVが設置された住居を利用せざるを得ないという場合は別ですが、これからインターネット利用目的で新規で契約する際には、やはりauひかりの速度や料金が、コストパフォーマンスの観点からも優れているといえます。

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★ auひかりは十分な回線速度を持っている

以上、auひかりの回線速度についてご紹介しました。
auひかりはご紹介したとおり、インターネットを快適に楽しむのに十分な回線速度を持っています。
回線速度に関しては他社と遜色ないものとなっていますので、契約のサービスなどを参照して利用してみると良いでしょう。

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