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ソフトバンク光やドコモ光、ビッグローブ光などの光コラボをお使いの方で、速度低下に悩まされていませんか?
これは皆さんの通信環境が悪いのではなく〝光コラボ〟という点に原因があるかもしれません。
そんなときおすすめの光回線は「auひかり」です。
ということで、本記事では、光コラボで限界を感じるシーンや独自回線であるauひかりがおすすめの理由をご紹介したいと思います。
現在光コラボをお使いの方は、ぜひ最後までご覧ください!
光コラボで限界を感じるシーンとは?
まずは、光コラボを使っていて、限界を感じる場面を見ていきましょう。
以下をご覧ください。
・夜20〜23時頃に動画や配信がカクつく
・家族が同時に使うと速度が落ちる
・Zoomやオンラインゲームでラグが生じる
・速度測定では速いのに体感が遅い
これらには理由があります。
それは、光コラボはフレッツ光の回線を複数の事業者・ユーザーで共有する仕組みだからです。
そのため、利用者が集中する夜間や休日には、どうしても回線が混雑しやすくなってしまいます。
光コラボの最大のデメリットとも言えるでしょう。
こればかりは、プロバイダを変えても改善できないことがほとんどです。
光コラボからの乗り換えは「auひかり」がおすすめ!
そこで選択肢として浮上するのがauひかりです。
auひかりは、NTTの回線とは異なるKDDI独自の回線網を使ったサービスで、光コラボの混雑の影響を受けません。
そのため、夜間帯の速度低下が起きにくく、時間帯によるムラを感じにくいのが大きなメリットです。
また、auひかりは回線・IPv6・ホームゲートウェイまで一体化されており、設定や相性問題が起きにくい点も魅力です。
市販ルーターを選ぶ手間や複雑な設定に悩まされることなく、安定した通信環境を構築できます。
光コラボが悪いわけではありませんが、現在の回線に不満を持ち、安定性を求めるならauひかりがおすすめです。
夜間の速度低下や同時接続のストレスを感じ始めたときこそ、光コラボを卒業し、独自回線という強みを持つauひかりへの乗り換えを検討してみてください。
光コラボからauひかりへ乗り換える方法
続いては、光コラボからauひかりへ乗り換える方法をご紹介します。
以下の手順をご覧ください!
①auひかりを申し込む
②工事日調整・工事実施
③開通・機器設定
④旧回線を解約する
それぞれ確認していきましょう!
① auひかりを申し込む
まずは、auひかり公式サイトまたはWEB代理店から申し込みを行います。
この時点で、現在利用している回線が光コラボかどうか、住所・建物タイプ(戸建て/マンション)などを入力し、提供エリアや工事の可否を確認しましょう。
また、申し込み窓口によっては、工事費実質無料、高額キャッシュバック、au・UQモバイルとのセット割、といった特典内容が異なるため、条件を比較してから申し込むのがおすすめです。
②工事日調整・工事実施
申し込み後、KDDIから連絡が入り、開通工事の日程調整を行います。
光回線再利用をしない場合は、新しく光ファイバーを宅内へ引き込む工事が必要となるため、立ち会いが必要です。
<工事内容の例>
・電柱や共有部から光ファイバーを引き込む
・宅内に光コンセントを設置する
・ONU設置場所まで配線
工事は通常1~2時間くらいですが、引き込み状況や建物の構造によっては時間が前後することがあります。
その日のスケジュールには余裕を持たせておきましょう。
引っ越しシーズンなどの繁忙期は、希望の工事日にならない可能性があるので、お早めにお申し込みください。
③開通・機器設定
工事が完了すると、auひかりが開通します。
設置されたONU(回線終端装置)とWi-Fiルーターを接続し、スマートフォンやパソコン、テレビ、ゲーム機などをインターネットに接続します。
基本的な設定はとてもシンプルで、有線の場合はLANケーブルを接続し、無線の場合はWi-FiのSSID・パスワードを入力するだけです。
設定に不安がある場合は、サポートセンターや訪問サポートを利用すると良いでしょう。
④旧回線を解約する
auひかりが問題なく使えることを確認してから、現在利用している光コラボを解約します。
その際、解約金・違約金が発生しないか、工事費の残債がないか、プロバイダ解約も別途必要かをしっかりと確認しておきましょう!
先に解約してしまうと、ネットが使えない期間が発生する可能性があるため、必ず「auひかり開通後」に解約手続きを行ってください。
まとめ
本記事では、光コラボで限界を感じるシーンや独自回線であるauひかりがおすすめの理由をご紹介しました。
皆さんの役に立ちましたでしょうか。
光コラボで限界を感じたらauひかりへの乗り換えを検討してみてください。
きっと今よりも快適なインターネットライフを送れるでしょう。


